大学受験・センター試験・医学部受験最短合格学習法3
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大学受験・センター試験・医学部受験最短合格学習法  No.021 2004/11/7
大学受験生の皆さん、こんにちは。
センターまであと72日、気合は入っていますよね。

さて、今頃になって、はじめて気がついた方、いませんか。
大学入試の合否は、内申や模試の結果に何にも左右されないことを。貴重な3年間を、さらに、高3の時期を、入試勉強をしないで、中間・期末とかの目の前の勉強ばかりしてきた人は、入試で思い知る人は多いと思いますよ。

当メールの内容を、不信の目で読んでいた諸君、当メールで言っていたことは、すべて本当だったんだと、もうすぐはっきりします。もちろん、その時は、もう遅いんですが。

今から、「しまった」と思われた人は、早く、私立希望に切り替えることです。ぐずぐずするほど、益々、どうにもならなくなります。当学院の私立コースは、国公立コースより、2万円近く安くなっています。ご利用下さい。

当学院、別に、学校に恨みがあるわけではありません。学校も、皆さんのためと思って、一生懸命やっていらっしゃるのも、よくわかっています。しかし、結果的に、生徒の足を引っ張っている結果になっているのは、事実です。

これは、当大学受験コース、解き方コース生に限ってのことですが、学校で、センターの国語の過去問いを使っての指導は、大変困ります。
学校の過去問指導は、どの科目も、いわゆる「解説」になります。「解説」は、当然、問題が違えば、全て違ってきます。

当学院指導の「センター国語の解き方」は、何年度の問題も、「同じ考え方、同じ作業」で解ける内容です。

解説とは全く次元の違うものです。ですが、その「解き方」を身につけてもらうには、本物の過去問いの問題でしかつきません。追試もあまり練習になりません。もちろん、センター用模試の問題など、まったく使えません。

つまり、過去問本試験14年間分しかないわけです。その貴重な問題を解説されて、問題の答を覚えられてしまいますと、「解き方」の練習ができなくなるわけです。数・理・社・英などは、追試で練習もOKです。

当学院生には、前もって、学校で、センター問題の解説が始まったら、内職でもして、見ざる、聞かざる状態にするように言っております。現高校1年生、2年生の方にも、それは言えます。

先生によっては、高1、高2に、センター問題を解説する先生方は多いからです。もう少し過去問の使い方を大事にしてもらいたいものです。逆に言えば、それだけ、センター用の受験勉強の仕方を知らないということです。

当地の進学校で、学校の言う通りにしていれば、大丈夫ですと言われ、平均で4.9とっていた生徒が、センターでは500点もとれない生徒がおりました。同じ学校で、3.1平均で600点を越えていた生徒もいました。

まあ、何を言っても、センターが終われば、自由登校、1ヵ月後に卒業してしまえば、もう一切、関係なくなるということでしょうか。個人的には、徹底して、学校を信じて、内申をとる学習をした生徒は、気の毒に思います。

言えることは、高校に入ったら、自分の将来は、自分で研究し、自分でやりきりなさいということです。「そんなこと知りませんでした。」「中学では、それでよかったので。」と言われますと、どっちもどっちだなと思います。

それで、自分で何をすべきか知って、頑張っている生徒に注意があります。

今頃、多くの高校では、センターの過去問を解説し始めています。
しかし、それを、センター用の学習をしてくれると思わないことです。しつこく書きますが、解説は、問題が変われば、すべて変わるものです。それを聞いて、納得して、センター用の学習をしていると錯覚しないようにして下さい。

センター用の学習とは、数学や物理など、1つ1つの表現に○をつけ、その言葉は、結局、何を意味していたんだという理解とその対策を覚えるということです。センターの問題は、毎年違いますが、今までに使われた、1つ1つの表現は、色々に組み合わされ、毎年、かなり多く使われています。

センターの問題は、いわゆる満点がとれる問題タイプなので、私立の2次試験のように、習っていない内容などは、ほとんど出ません。ですが、問題表現をたくみに組み替えて、わかりにくくします。

又、数学など、計算に時間がかかるような数字を使います。その対策が、センター用学習なわけです。何度も、これは書いておりますが、「解説」と、それが区別ができない人は、合格が難しいと思います。当受講生諸君、くれぐれも勘違いしないようにして下さい。

もちろん、「解説」は、国語以外は、聞くのはいいと思います。が、それは、あなた方が受ける時のものではないということです。つまり、同じ問題は出ませんので、対策にはなっていません。知っていた方がよいということです。

当学院指導のセンター国語の指導は、大学受験全教科コースの現高3年生以上の生徒(社会人も含めて)には、メール便にて、評論文、小説、古文、漢文などを一括して、「解き方」指導書をお送りしました。対象者で、まだ着いてない方は、メール下さい。

現高校1年、2年生の方には、高3の11月頃の指導になります。そんなに遅い指導になるのは、先ほども書きましたが、「解き方」を身につけるためのテキストが、本物の本試験の過去問しかないことが1つと、「解き方」の内容が、特に、読解力がいらず、いわゆる「解く技術」的なもので、従来の読解力のある考えと、かなりぶつかる内容だからです。

センターの国語で点がとれないというのは、問題の作成者が「あなた方の読解力」を読みきり、当然、こう考えるんだろうなと思い、その知識に、ワナをはめるためです。まともに考えるほど、不正解な選択肢を選ばれるように作ってあるからです。

そのため、それを解くための「解き方」は、皆さんの読解力で選ばれる答と違うものになります。それは、普通、感情的に納得できませんので、本番で、「解き方」をわかっていても、自分の考えの答を選んでしまうことが多いです。

そうならないようにするには、高3のぎりぎりまで、普通に読解力をつけ、自信を持って、センターの過去問をやり、さんざんな目にあわないと、「解き方」の答に全面的に頼る気持ちになれないということです。

ですので、いつも、普通は、国語がうまく点がとれなくて、解き方に全面的に頼らざるをえない人ほど、高得点をとっております。かといって、高1、高2に、国語の学習はやらない方がいいということは違いますので、誤解しないようにして下さい。

国語の問題に、この言葉の意味と合っているものを探せという問題は、普段、そういう言葉がどんな場面に使われている日本語か知らないと、うまく解けません。そういう意味から、高1、高2のセンター国語用の国語の学習は、いわゆる日本の名作を1冊でも読んで、どんな日本語は、どんな場面に使われるんだということを知る学習をして下さい。国語の授業も、それを理解していって下さい。

最後に、センター国語の解き方を、1から5までお送りしました。しかし、それは、一度に使うと、この解き方では、Aという選択肢になり、別の解き方では、Dになったということになりかねません。あくまで、1番目の解き方で、答が出てこない場合、それで、しぼった選択肢を選ぶのに、2番手を使う、それでも絞りきれない場合に、3番手をプラスするというようにして下さい。

一口に同じ解き方と言っても、最初の1番目のものだけで解けるものかなり占め、他のものと「力関係」が全然違います。

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